業界スコープ

嗚呼、憧れの熱発就寝

ある土曜日の事ですが、駐屯地内にあるプールで水泳訓練が行われました。
久々にプールに入った(誠明を卒業して以来ですが)のですが、訓練終了後から
寒けを覚えましたので班長に申告し、体温を計ったところ、38℃を超える
発熱が確認されたため、就寝することになりました。
ですが、ここは駐屯地(公務所)の中でありますので筆者のベッドには
就寝許可証なるものが下げられました。

         就寝許可証 嗚呼、憧れ熱発就寝の許可証の例

この許可証のお札がかかりますと、就業免除を受けたことになり、訓練などに
出なくても良いことになりますので、昼間でも堂々と寝ていることができます。
このお札がかかっていても俸給は差し引かれません。公務員の特権とでも
言いましょうか、ある意味では魔法のお札であったのは事実であります。
このお札の存在を知ってからか、周りでは「憧れ熱発就寝」と言われて
いたのは事実ですが、筆者はそれどころではなかったのは云うまでもなく、
プルプル医師と893に殺されるかと思ったのは事実です。
このことから筆者はRCサクセションの「昼間のパパ」の歌詞をもじって
武山のヤブ医者 全く効かねえェ と替え歌を作って密やかに皮肉って
いたことを覚えております。


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2014/08/16(土) | 仕事/公務編 | トラックバック(0) | コメント(0)

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