業界スコープ

またもや飲酒運転で人身事故(福岡市の呆れた実態)

先度、先日の記事に再編集をしてホッとして、PCでご覧の
読者の方ならばご存じだと思いますが、右バナーにある
Yahooニューストピックスを見たら、何ともあきれ返る事件が載って
おりました。
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福岡市職員が懲りずに

飲酒運転バイクで歩行者をはねる

福岡市や福岡県警察・南署の発表によりますと、4月16日午後10時半ごろ、
同市南区若久6の県道交差点で、中央区役所納税課の職員、
森下久敏主査(59)運転するバイクが、歩行中の男性(63)をはね、
左足打撲など3日間のけがをさせた。
飲酒検知で呼気1リットル当たり0.2ミリグラムのアルコールが検出された。

森下主査は午後7時から約30分間、同市中央区天神の立ち飲み屋で
1人でビール中瓶2本を飲み、西鉄高宮駅の駐輪場からバイクで
帰宅中だった。

警察に対して、森下主査は「飲酒してから2時間ほどたっていたといい、
酒が抜けて大丈夫だと思った。」と話しているそうです。
付け加えて警察に対して「皆さんに申し訳ない」と話しているとのこと
です。
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この記事を読みましたが、筆者として呆れてものが言えません。
2006年8月には同じく福岡市の職員(当時22)が乗用車を飲酒で運転し、
RV車に追突し、車を博多湾に転落させ、RV車に乗っていた家族のうち
3人が死亡するという事件があり、この事件をきっかけに道路交通法が
改正され、
・罰金の上限を50万から100万円に引き上げ
・飲酒判断基準を呼気0.25mlから0.15mlに引き下げ
・飲ませた側に対する罰則の強化
などが行われましたが、あの事故に懲りずに未だにこういった事故が
あることには驚きを隠せません。
福岡市は職員の管理もロクにできないで殿様商売をしているとしか
いいようがありません。
だから公務員の不祥事は一向になくならないのだと思います。

記事を書いてて呆れ返りますが、地方の事情もあるのは
事実なのです。
地方は都心部に比べて
・鉄道本数が少ない
・バス路線があったとしても少ない
・タクシーは電話をしないと来ない
という事情から自家用車を所有するケースが多いのは事実なのです。
一家に家族分の車があるのは事実であり、筆者もこのことは経験しております。

最近は飲酒事故や罰金などの引き上げなどもあって地方では
タクシーなどと合わせて「運転代行」というサービスがあります。
ちなみに筆者の住む足○区の一部地域(埼玉県寄り)には
大手も含めて運転代行業者が多数いるのも事実です。
なぜ、こういった便利で安全なサービスがあるにも関わらず
利用せずに飲酒運転をするのか不思議でなりません。

地方へ行ってお酒を飲む機会のある方は

「飲んだら乗るな飲むなら乗るな」

は当然のことですが、合わせて筆者から読者の皆様に
お願いしたいことは飲酒事故防止・尊い命を守るためにも

「飲んだら代行&タクシー飲むなら代行&タクシー」

を利用するようにお願いしたいかと思います
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2008/04/19(土) | 社会・ニュース | トラックバック(0) | コメント(0)

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