業界スコープ

【覆面トラックが行く】現在の仙台市若林区の様子

覆面トラックが本業の傍らで施設内暴力と虐待の追放と問題施設の
監視や取材等も兼ねて全国を行き交っております。
今回は東京から仙台までDVDの入った箱を50CS(CSとはケース数の単位です)
積んで行き、帰り荷は水屋(利用運送事業者の通称名)の荷物ではなく、
直荷(水屋が絡んでいない荷物のことを言います)で千葉まで建設資材を積んで
戻るコースです。
今回は仙台市内を抜けましたが本当に考えさせられたのは事実です。
それはと言いますと、2011年3月に発生した東北地方太平洋沖地震
最も犠牲者が多く出た仙台市若林区を抜け来ましたが、3年経った
現在の様子を見ることなろうとは思ってもいなかったのは
事実であります。


セブン−イレブン 仙台荒浜仮設店舗を大きな地図で見る

ご覧の画像は県道10号(地元では浜通りと呼ばれています)にただ一件だけ
建つセブンイレブンの仮設店舗です。
ご覧の画像は現在の様子でありますが、あの震災の被害で
付近の住宅などの建物と共に損壊してしまいましたが、
オーナーさんの懸命の努力もあってプレハブ仮設店舗という
形で再開したことがマスコミ報道されたという話もありますが、
付近では復旧工事が行なわれており、力強い味方と言うべき
お店という印象を受けました。
このセブンイレブンから仙台空港に向かうまでの間にはあの時の
津波の深い爪あとを見せつけられたのも事実であります。

それぞれのサムネイルをクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。
土台だけが残る店舗跡 建物が解体され、土台だけが残る店舗跡

未解体の店舗 2階だけを残し解体されずに放置されている店舗跡

未解体の住宅とビル 津波の凄まじさを語る放置された住宅と奥の赤い建物

法面工事 所々で津波対策のための法面工事が行なわれておりました

修理されないままの自動車修理工場 津波で破壊され、修理されないままの自動車修理工場


橋の入口 橋の上 橋を渡り切った交差点
名取川にかかる橋

今の出張で筆者は改めて震災の恐ろしさについて考えさせられた
のは事実であります。
そして、現在、編集部には今般の震災対策として様々な装備を
備え付けておりますが、地震はいつ来るかわかりませんので
日頃からの備えは必要かと思います。
読者の皆様には日頃からの備えをお願いしたいかと思います。








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2014/05/11(日) | 震災・災害等 | トラックバック(0) | コメント(0)

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