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新潟旅行(平成3年) その3

五十島地区の散策をした後に筆者は下条地区へ移動することにしました。
移動するには若松街道を新潟方向へ進みますが、大きなトンネルを超え
なくてはなりません。

五十島トンネル入り口 若松街道を左折します。

五十島トンネル突入 左折すると、すぐにトンネルが現れます。

五十島トンネルです。 五十島トンネル看板

この五十島トンネルですが、昭和54年に開通しました。
開通前は非常に狭く、曲がりくねっており、難所と呼ばれていたという
話もありますが、撮影当時、磐越自動車道の建設がささやかれておりましたが、
磐越自動車道がない時代ですので、新潟から福島県へ抜けるためには重要な
道路であったのは事実です。
ですが、この当たりは移動するためにはこの国道しかなく、一昨年だったかと
思いますが、雪のために立ち往生し、自衛隊が救援に出動する事もあり、
冬場は今でも難所として恐れられているのは事実です。
五十島トンネルを抜けますと、洞門が連続する区間が続きます。
洞門を抜けてしばらく進みますと下条(げじょう)地区に入ります。
国道から左折しますと、東下条駅になります。


大きな地図で見る

東下条駅正面

今回、この駅舎の写真を大きくしたのかと言いますと、駅のは5月が
見ごろであるような気がしてならなかったのは事実であります。
東京ですと3月から4月上旬ですが、遅い東北の春を感じたのものです。
掲載の写真は無理やりプリントした関係で感じないかと思いますが、
フィルムで見ますと、の色が鮮明であり、撮影から20年以上経た
現在でも鮮明さを失っていないのは事実であります。

東下条駅看板 東下条駅待合室

東下条駅新津方向 東下条駅ホームから
それぞれのサムネイルをクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。
写真左上:駅看板  写真右上:待合室
写真左下:駅ホーム 写真右下:ホームの前に広がる田んぼ



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2014/05/04(日) | 生活/筆者の身の回り編 | トラックバック(0) | コメント(0)

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