業界スコープ

相次ぐ児童生徒への暴行事件について思うこと

先月の下旬から児童自立支援施設職員による児童生徒への暴力事件
発覚する事態が続いておりますが、業界の実態は相変わらず昭和の時代の
ままで平成の時代に引きずっているのは事実であります。
奈良県立精華学院高知県立希望が丘学園にしても、福岡県立福岡学園に
しても誠明学園にしても萩山実務学校にしても児童自立支援施設の業界は
これら児童生徒への暴力虐待をやりたい放題に行っていることは相変わらず
のことであり、当サイトや社会の呼びかけに対して考えることなく逃げ回って
いるのは事実であります。
先日の記事で誠明学園の管理課長の田口正治による一連の記事に対して編集部には
読者の方から田口正治の発言について「ウソをつくな」「逃げるな」と言った内容の
抗議の声が寄せられており、不祥事を隠蔽したり、逃げるなどの遁走ぶりには
呆れているのが現状であります。
社会がこれまでになく施設の職員による暴力虐待に対してNOの声が上がっている
現状から逃げ回っていても社会との間に溝を掘るばかりであり、何の解決にならず、
かつてのオウム真理教のように社会から孤立してしまうような気がしてならない
のも事実です。

いい加減に児童自立支援施設の業界は社会から孤立するのではなく、もっと開かれた
存在になれるように目を覚まして頂きたいのは社会からの要請であることに気づく
べきだと思います。


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2014/04/09(水) | 児童自立支援施設/少年院/刑務所の業界 | トラックバック(0) | コメント(1)

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業界スコープ後援会

『時間が止まったままの』

誠明学園
私が在籍してた平成某年からまるっきり変わってないでしょう。五十嵐にしても網谷清高にしても、大野にしても、誠明学園職員の質は益々悪くなってますね、一連の記述にある田口課長の暴言は、著者や、私逹被害者感情を逆撫でするだけで、怒りは憎しみになるだけです。2014年誠明学園職員による児童へ対しての暴力、暴言、体罰問題は、世間から問われています。

2014/04/19(土) 21:20:37 | URL | [ 編集]

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