業界スコープ

今年も引越三昧状態です(2014年)

ここのところ、引越三昧状態のために一昨年と同様に編集部の車庫には
取材カーではなく2tトラックが鎮座する状態が続いております。
今回は一昨年と同様に引越三昧のために車が足りない状態であり、
又もや茨城の支店から借用することになりました。
今回は、何と2tワイドロングが編集部の車庫に入っております。

 2tワイド 通常のナローキャブ(標準キャブ)の横幅を大きくした車種です。
  4t標準と同じ車幅ですので、この車種が乗りこなせれば4t車も
  乗りこなせるようになります。云わば4t車への登竜門です。
  ただし、この系列は中型車が多いので運転する前に車検証での確認をお願いします。
  下の写真の覆面トラックは冷凍車ですので車両総重量が5tを超えており、中型車です。


車庫1
編集部の車庫に鎮座する三菱キャンター 平成11年式 ワイド ロング 冷凍車 KC-FE668EV
珍しい6MT車 走行距離は驚愕の98万Kmオーバーです(実メーター・エンジンスワップ歴なしです)
今回の車両も前回と同様に社内ではガス飛ばしと呼ばれております。


今回編集部の車庫に入れるに当たって筆者が悩んだ事は車体がワイド
(横幅2.06m)という事でどうやって狭い編集部の前の道路から車庫へ
入れて出すかという点だったのです。
そこで、キ○ガイ屋敷解体の際にダンプ等をバックで入れた事を思い出し、
試しにやってみましたが、車庫までの距離が長い事もあり、車庫入れに
時間がかかったのは事実です。
これでは時間がかかり過ぎるし、バックカメラもついておりませんので
安全上の問題もありますので筆者は頭をひねって考えたところ、通常の
ナローキャブのロングが前進で入れることと、横幅が大きいだけなので
駐車場の中で回せるのではと思い、試しに前進で入ってみたところ、
うまく入れる事に成功しました。
ですが、車庫から出す際に通常の左方向から出ますと電柱を支える支線に
接触する恐れがあるため、車庫内で左後退で出ることにしたところ、
うまく出れましたので、出し入れにメドがついてホッとしたのは事実です。

今回の三菱キャンター2t車でありながらすでに98万Kmを突破しており、
驚愕の走行距離を走っております。

運転席

走行距離  車検証修正
写真上:運転席
写真左:オドメータ
写真右:車検証
車検証にもしっかり走行距離が98万Kmオーバーであることが記されております。
それぞれのサムネイルをクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。


この走行距離は驚愕の98万Kmオーバーという距離に達するに当たってメーターを
交換したり、エンジンをスワップ(交換)した履歴がないことを車検証と整備記録
から確認しており、きちんとした整備を行っていれば2t車でも100万Kmオーバーを
叩き出すことができる事を実感させられたのは事実です。

今回のクライアントさんですが、以前、お話した派遣関連では暴力沙汰のことで
ブラックリストに掲載されている曰くつきのA社ですが、今回は車上渡しと
云う事で屋内の様子は見ておりませんが、以前の問題の反省からか、
営業所等を見ておりますと過去を反省し、変わろうとしている様子が伺えたのは
事実であります。
民間の会社でも過去の派遣等への暴力等で信用を失った事を反省して変わろうと
しているにも関わらず、誠明学園といい、児童自立支援施設の業界は未だに
変わろうとしていない事を考えますと、民間ができてお役人はできないというの
ではどうようしようもないのは事実であります。

今回もこういった春先の異動シーズンのため、執筆が遅れておりますが、
時間の余裕をみて記事をお送りしたいかと思いますので、よろしくお願い
申し上げる次第であります。



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2014/03/28(金) | 筆者・編集部 | トラックバック(0) | コメント(0)

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