業界スコープ

3月6日(2014年) 〜 筆者の誠明学園入所から30周年 〜

読者の皆様であればご存知かと思いますが、本日3月6日と言えば筆者が
誠明学園入所した日であります。

卒業59修正版
昭和59年当時の誠明学園講堂(筆者の小学部卒業記念写真より)

今年で30周年を迎える運びになりましたが、誠明の業界を見ますと30年前から
変わった事と言えば各寮がエアコンつきの快適な寮に生まれ変わったことと、
学校が業界に先駆けて平成14年からそれまでの東京都直営だった小・中学校が
青梅市立東小・中学校に変わり、誠明学園の学校は児童自立支援施設の業界での
先駆者となったのは事実であります。

   誠明学園全体
   現在の誠明学園の全景です

ですが、未だに誠明学園は何も変わっていない部分があるのも事実です。

この30年の時間に誠明学園からは
スーパー問題職員YA(暴力教師・生徒に教室の床を舐めさせた事件を筆頭に暴行・傷害・殺人未遂
             等の凶悪犯罪と虐待・田無での暴力事件 生徒自殺事件 品川児相で問題等)

ハイパー問題職員AS(暴力教師・生徒に小便をかけた事件)
江角義男(暴力教師・墨田児相で拉致問題・萩山実務学校校長)
問題職員MU(暴力装置・足立児相で問題)
問題職員IJ(わいせつ教師・現在大学教授 子ども権利ノート執筆)
問題職員MT(小平児相で8歳の子どもにリスパダール事件で訴訟・拉致問題)
問題職員MS(都CMでの部落差別助勢発言問題 生徒自殺事件 カリヨン子どもセンター設立)
三浦晋司(生徒の生活訓練費等の金銭横領で懲戒免職)
などの社会や家庭を破壊し、児童・生徒に対してトラウマやPTSD等の後遺症を
残す社会の害毒というべき問題職員を輩出したのは言うまでもありません。
そして平成になった現在においても当該の問題職員が現役で被害者からの
責任追求に対して逃げまわるだけでなく、未だに職員が児童・生徒に対して暴力と
虐待を行っているばかりでなく、青梅市立東小・中学校との間では責任のなすり
合いをするなど誠明の業界は変わろうとしていないのは事実であります。
そして昨年は児童自立支援施設の業界では福岡県にあります県立福岡学園では
40年以上の長年に渡る生徒への穴掘り虐待が発覚し、弁護士が弁護士会に対して
人権救済の申し立てをする事件だけでなく、この30年を振り返ってみますと、
児童自立支援施設業界は何も変わっておらず昭和の時代のまま平成に変わった
としか言いようがないのは事実であります。

筆者としまして、この30年という時間の中で変わろうとしない誠明学園と云い、
児童自立支援施設の業界と云い何も変わろうとしていない体質と考えには呆れる
ばかりであり、児童相談所による勧誘詐欺から児童虐待防止法を悪用した
子どもの拉致に時代がシフトしてきたのは事実であり、今後も増える児相・
施設被害の増加に対して先日もフォーラムにおいて筆者だけでなく、児相&
施設被害保護者と児童・生徒は団結をしてそれぞれの立場から声を上げて
行こうと動き始めているのは事実です。

児相・施設業界だけでなく、そもそものお役所が社会からのアプローチを拒んで
変わろうとしない現状に対して筆者としましてはお役人に対してNOと言わせて
頂きたいかと思います。
この事は東京都だけでなく、各都道府県や国にはこの児童相談所による子どもの
拉致問題や施設内における職員からの暴力と虐待問題と併せて、児童・生徒が被った
過去の被害についての精算に取り組んで頂き、平和に人権が守られ安心して
暮らせる日本と施設を作って頂きたいかと思う筆者の誠明学園入所30周年
ご挨拶とさせて頂きたいかと思います。


                      平成26年3月6日

                       業界スコープ編集部
                       業界レーダー編集部
                        編集長 業界のフォーカスマン



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