業界スコープ

愛媛県立えひめ学園の職員によるわいせつ事件が発覚しました

愛媛県の児童自立支援施設の職員が警察に逮捕される事件が発覚しました。


ANNニュースオフィシャルサイトより

マスコミ等の報道によりますと、逮捕されたのは愛媛県の児童自立支援施設の
県立えひめ学園
の支援課自立支援グループ担当係長の大森康隆容疑者(43)です。
愛媛県松山南署の調べによりますと、大森容疑者は今年5月、17歳の
女子高生の裸の上半身をスマートフォンで撮影した容疑です。
発覚のきっかけは、大森容疑者がスマートフォンで撮影したことに
ついて被害者が知人に相談し、知人が警察に相談した事から大森容疑者の
スマートフォンを調べたところ、削除した問題の画像が再現できたとして
18日に大森容疑者を逮捕しました。
警察の調べに対して、大森容疑者は事実を認めました。

このことについて19日、県庁においてお詫び会見が行われる事態になりました。



先月の栃木県の養護施設のアリスとテレスに続き、愛媛県の児童自立支援施設で
あります愛媛県立えひめ学園の職員が児童ポルノ防止法違反で逮捕されました。
今回は学園の生徒ではなく、一般の女子高生が被害者なるという異例の事態では
ありますが、筆者からすれば、愛媛県と言えば最近、当ブロググループに対する
公用回線での違法閲覧攻撃が四国地方ではワーストワン状態
の最中にこのような
わいせつ事案を起こしていたのですから許すわけにはいきません。
筆者はこの記事を見て驚きと職員の蛮行ぶりに怒りを覚えたのも事実であり、
児童自立支援施設の業界の体質は以前から筆者が指摘している通り、平成も26年に
なろうしているにも関わらず昭和の時代の悪い歴史を引きずっているのも
事実であります。
この業界はどうして変わろうとしないのかという問題について不祥事が発覚する
度に指摘しておりますが、児童自立支援施設の業界に対していい加減に昭和時代の
悪い伝統から脱却して頂くだけでなく、コンプライアンスに点についても考えて頂きたい
かと思います。

愛媛県だけでなく、この業界の問題であり、業界全体も今回の事件を教訓に
考えを改めるべきではと思います。





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2013/06/23(日) | 児童自立支援施設/少年院/刑務所の業界 | トラックバック(0) | コメント(0)

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