業界スコープ

魔法のFAX機が出現(NTT-D4100)

先日の記事でISDN回線を導入した事を書きましたが、
筆者の勤める会社に魔法と言うべきNTT-D4100というG4規格の超高速型
FAX機が導入されました。
このFAX機ですが、在来のG3規格のマシンに比べて2つあるBチャンネルの
1つで64Kbpsの高速通信性能を活かしてA4版の原稿であれば一枚当たり約3秒で
送信できるというシロモノだったのです。
この回線とFAX機を東京とつくばの間に設置して運用することで大幅な通信費の
節約を実現することに成功しましたが、記録に使う感熱紙が高価であったのが
ネックだったのも事実です。
そして、連日の送信のために原稿を読み取るCCDセンサーに原稿についていた
消しゴム等のカスが詰まり、都度、NTTサービスマンを呼んでおりましたが、
あまりにも呼び出されるため、最終的には筆者がNTTサービスマンの方から
問題のCCDセンサーの清掃方法を教えてもらい、筆者が分解清掃を行うことが
増えたのも事実であります。
ですが、筆者にとっては都合の良い話(保守暗証を覚えたり、機械の分解等)
でもあったのですが、営業を片方に背負ってさらに忙しくなったことを
覚えております。

ISDN導入が後に筆者の通信環境等に大きな影響を与えたのも事実です。




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2013/06/20(木) | 仕事/公務編 | トラックバック(0) | コメント(0)

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