業界スコープ

【未だに残る】福岡県立福岡学園で生徒に穴堀りをさせる虐待が判明しました【昭和時代の悪い伝統】

福岡県那珂川町にあります福岡県立福岡学園において中学生の生徒2名に
対して2メートルを超える穴をそれぞれに掘らせていたことが判明しました。


RKBテレビ You Tubeオフィシャルサイトより

報道によりますと、今年1月2名の生徒が無断外出(業界用語で言うズラ)をした事を巡って
職員が中学生の生徒に対して農場にてそれぞれ2つ、深さ2メートルを超える穴を
掘らせていたことが判明しました。
これらの行為は今から40年前から今日に至るまで行われていたとのことです。
福岡県庁の会見の席で園長の小寺高文は「子供たちに苦痛を与えたとすれば大変
申し訳ない」と話していたそうですが、40年以上昔から行われれていた「特別指導」と
称する昭和時代からの悪い伝統を平成も25年になった今でも行っていたことには
呆れるばかりであります。
当ブロググループでは児童自立支援施設の業界における職員による児童・生徒
への暴力虐待の追放を世間に訴えておりますが、40年以上昔から行われていた
こういった児童虐待と言うべき悪い伝統を断ち切ろうとしなかったのか不思議でしか
ありません。
福岡県と福岡学園だけでなく、他の児童自立支援施設だけでなく、施設の業界の
閉鎖性を悪用した暴力虐待の追放を宣言し、開かれた施設になることを筆者・
編集部だけでなく、各施設のOBを始め、世間は望んでいるのは事実であります。



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2013/03/29(金) | 児童自立支援施設/少年院/刑務所の業界 | トラックバック(0) | コメント(0)

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