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【悲劇】大阪の高校で痛ましい事件が発覚しました【問われる大阪市の責任問題】

大阪府大阪市教育委員会は8日、大阪市都島区にあります市立桜宮高校に
通う通う男子生徒(17)が昨年12月23日に自宅において自殺していたことを
発表しました。
報道の情報によりますと、男子生徒(17)はバスケットボール部に所属し、
主将を務めておりましたが、部活の顧問教師(47)による暴行等があったことや、
主将としての責任に苦しんでことについて手紙で触れており、男子生徒(17)は
思い悩んだ末に自殺に及んだ模様です。

この事について同校の佐藤芳弘校長と市教育委員会では男子生徒(17)が自殺をする
以前から部活顧問教師(47)による男子生徒(17)に対する顔面を平手打ちするなどの
暴行を複数回受ける等の被害について確認しており、男子生徒(17)が自殺した
当日に部活の顧問教師(47)が大阪府警の事情聴取を受けていた事を発表しました。



報道の記事を読んでおりますと、低レベル誠明学園職員と同等の頭脳しか持ち
合わせていない大阪市の暴力教師の手によって一つの命が失われるという痛ましい
事件が明らかになりました。
平成も25年になり、年明け早々だというのに何だったのかという印象を受けた
のは言うまでもありませんが、暴力教師がもたらす生徒への暴力が自殺という
悲劇を生んだのは言うまでもありません。
そして、この部活顧問教師(47)暴行等の情報が2011年9月頃から教育委員会に
寄せられていたことも発表されており、昨年の滋賀県大津市で発生した生徒の
自殺事件での教訓が未だに教育現場で活かされていなかった事を考えますと、
非常に腹立たしい以外の何者でしかありません。
大阪市はこの自殺事件以前から当ブロググループに対する公用回線での閲覧
攻撃を年末にかけて白昼から堂々と執拗に繰り返していたのも事実であり、
その最中にこのような事件を年明けまで隠蔽するという悪質ぶりからして
呆れたのも事実であります。
大阪市教育委員会と市長の橋下徹市長には、今回の事件について大津市
ような情報隠し等をせずに、素直に事実を公表して頂きたいかと思います。



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2013/01/08(火) | 社会・ニュース | トラックバック(0) | コメント(0)

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