業界スコープ

トラックdeグルメ(part2)

先程の記事ではお刺身定食について書きましたが、時には
こういった施設を利用することがあります。

とれとれセンター外観
京都府舞鶴市 とれとれセンター
写真をクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。

とれとれセンター店内 新鮮なお魚が豊富にあります。
写真をクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。


筆者は先日、舞鶴市にありますとれとれセンターに行って来ました。
このような商業施設は全国各地に点在しており、掘り出し物も時には出ますので
食材の確保に欠く事ができない施設でもあります。
この日筆者は場内をくまなく回って見学をして来ましたが、新鮮な魚がお手頃価格で
出ており、購入した物をその場で調理してもらえると言う事もあり、思わずお昼の
材料を衝動買いしてしまいました。

とれとれセンター購入分
写真をクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。

食材を購入してさっそく盛りつけてみました。
当日は暑かったせいもあり、本当であればビールといきたいところでありますが、
運転をしなければなりませんのでノンアルコールビール
クーラーボックスから取り出してしまいましたが、時にはこういった
施設を利用することで栄養の補給をするのもいいかなと筆者は思いました。
そしてこの日は岐阜県まで移動して池田町にあります町営の池田温泉
入りました。
久々の温泉とあって湯を楽しみましたが、ちょっと話が脱線してしまいましたが、
翌日の昼は長野県に移動しておりましたので、信州そばをコンビニの駐車場で
思わず作ってしまいました。

ざるそば調理前 ざるそば完成
それぞれのサムネイルをクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。

そばが完成してしばらくしてから当編集部のmixiのコーナーに読者の方からどのように
して作ったのかというお問い合わせが入りました。
作り方を説明させて頂きますと、
①お鍋でそばをゆでる
②ゆで上がったそばの湯を捨てる。
③タンクにあった水で2回ほどすすいで熱を取る。
③あらかじめ購入しておいた氷と冷えたミネラルウォーターを鍋に
 入れて熱を取って冷やす。
④冷やしたそばを器に入れる。
⑤あらかじめ購入してあったおつゆとミネラルウォーターと氷を
 紙コップに入れる。
というプロセスで完成させました。
ここでも節約の技術が使われております。
③で使ったタンクの水ですが、クーラーボックスを冷却するために使った氷の溶けた水
(約1リットルあります)をタンクにためていたものを利用することと、氷と冷えたミネラル
ウォーターを使用したことで節水と冷却を少ない水で行うことに成功したのは
言うまでもありません。
氷ですが、購入すると150~250円前後しますが、長距離運行において食料を
保管する上ではなくてはならないものですので、氷が溶けた水を再利用する
ことでお茶やラーメンや食器の洗い等に使う水を経済的に有効活用する
ことで運行経費の節約につながり、今回のタイトルであります
トラックdeグルメ」へとつながるのであります。

今回は筆者なりの長距離運行におけるグルメの技等について書きましたが、
皆さんそれぞれのやり方があるかと思いますので、節約しながらおいしい
秋を楽しんで頂ければと思います。

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2012/09/17(月) | Kitchen Studio | トラックバック(0) | コメント(0)

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