業界スコープ 薄毛対策

10月1日(2018年)

本日は10月1日です。
昨夜の台風は様々な被害をもたらし、読者の皆様においても大変だった
かと思いますが、本日の筆者は午前3時過ぎから動いており、路上には
簡易ガレージごと飛ばされた自転車や子ども用プール等の散乱物を
よけながら覆面トラックを引っ張りだして業務が始まる状態でした。
いつものとおり、お客様を回っておりますと、あるお店では看板が
強風で破損し、危険防止のための措置に追われておりました。
先程、ニュースを見ておりますと各地で被害が出ており、
兵庫県の地震や北海道の地震の被災地にも新たな被害も出ており、
台風の恐ろしさを目の当たりにしたのは事実であります。
そして、先月の総論でもお伝えしましたが、国連のList of Issueへの回答
期限も一ヶ月を切っておりますが、日本政府jはまともな答えを出せるのかが
疑問であります。
某掲示板ではこの事についての議論も活発に行われておりますが、来年の
本会議後の勧告がどのように出るのかについて当編集部では見守っていきたい
かと思っております。
秋も深まってきておりますので、読者の皆様にはおいしい秋をお楽しみ
頂ければと思っております。



2018/10/01(月) | 筆者・編集部 | トラックバック(0) | コメント(0)

今月の総論(2018年9月)

本日は9月30日です。
本日の東京は台風24号一家の大暴れで屋外での作業もできず、
疲労もたまっており、何もできない月末となりました。
ここのところの台風や雨等の気温の乱高下が原因なのではと
思っております。
本日は月末ですので、今月一ヶ月を振り返ってみる事にしたいかと
思います。


平成30年北海道胆振東部地震
北海道で震度7強の地震が発生しました
9月6日早朝、北海道胆振東部を震源とする大規模な地震が発生しました。
今回は内陸部が震源でしたが、北海道全域(離島部を除く)で停電が発生し、
一時は交通も電話等のライフラインが止まるという未曾有の事故も発生しました。
現在は復旧しておりますが、震災の後片付けの最中に昨日の台風が追い打ちを
かける事態となっておりますが、北海道にお住まいの皆様には改めてお見舞いを
申し上げる次第であります。


児相問題
被害者が団結して集団訴訟についての討議が行われました
当編集部のツイッターサイトにおいて厚労省が11月からの児相拉致強化月間の
プロパガンダツイートについて抗議活動を行ったところ、先月の記事で取り上げました
宮崎県の一連の裁判の原告弁護士の所へ被害者一名が電話をかけた事が火種に
なり、現在、ツイッターにおいて集団訴訟についての討議が行われております。
そして週間女性という週刊誌にも宮崎県でのケースと同様の医療を悪用した虐待詐欺に
ついての記事が掲載された事から児相拉致問題についての一般への認識が広がり
始めたのは事実であります。
そして日本政府は3月に出ましたList of Issueについての回答期限も来月と1ヶ月を
切るところまで来ておりますので、来年の国連の本会議後に出ます勧告について
見守っていきたいかと思います。


筆者・編集部
車検プロジェクトへ向けた準備が進んでおります。
来年1月の編集部の取材カーの車検に向けてのプロジェクトがはじまりました。
今月は
・フロントロアアームブッシュの輸入
・中古高速切断機の導入
・自作5t油圧プレス機の設計
・制作材料の搬入と切断
・仮溶接作業
までを行いました。

仮溶接完了
仮溶接作業が完了した自作5tプレス機(筆者 制作・撮影)

まだ本溶接に向けての準備としてバッテリーをあと3つ交換しませんと本溶接に
必要な電流(140A~)が得られませんので、来月早々に残りの3つを交換する事に
したいかと思います。

Aサービスのチンピラ問題
1日の事ですが、お酒プロジェクトの積み場においてAサービスチンピラが筆者に
絡んだ件ですが、未だに筆者に対する謝罪もなく傍若無人に積み場でのさばって
おります。
元請けや社長と筆者の間で現在、話し合いを進めておりますが進展が思わしくなく、
このままでは社名公表と併せて違法白ナンバー運送の件を関東運輸局に対して
報告しなければならなくなりそうな状態であります。
本当にAサービスはこの問題のチンピラについてどのように考えているのか
明らかにして頂きたいかと思います。


今月は気温の乱高下による疲労と様々な問題の多き9月だったかと思います。
来月は10月、秋も深まって参りますので、読者の皆様にはおいしい平和な秋を
お楽しみ頂ければと思います。



2018/09/30(日) | 筆者・編集部 | トラックバック(0) | コメント(0)

自作油圧5tプレス機を設計してみました。

今年の車検プロジェクトでは昨年同様にロアブッシュ一式の交換という大規模な修理を
行うに当たって自作プレス機を制作する事になりました。
設計をする必要に迫られた背景に昨年の車検プロジェクトでホイールベアリングの交換
際にねじ式のSSTを使いましたが、かなりの力を必要とする事から力と時間がかかりました。
今年の車検プロジェクトではブッシングをかなりの数を圧入する必要があり、ねじ式の
工具では時間がかかることから、今年は迅速化を図るべく、自作5tプレス機を制作する
事にしました。

  CAD画面
  当編集部ではdynamicdrawを使用して普段からフリップ等の作成を行っております。
  今回は尺度はいい加減ですが、筆者が簡易CADとして使ってみました。


プレス機ですが購入すれば、1万円以上し、送料もバカになりません。
当編集部には6月に溶接機を導入し、今月は高速切断機も導入し、制作の道具は揃って
いる事から自作した方が安上がりと云うことで思い切って設計をしてみました。
これらの図面を書くに当たっての知識は誠明の業界で2年の時に職補の時間に卓球部の
顧問の先生でもあり、木工の先生でもありましたタ〇ア〇から教わった手書き図面引きの
知識と筆者が持つコンピューターの知識を併せて今回の図面を書き上げました。

自作5tプレス設計図
完成した5tプレス機の設計図面(クリックすると、大きくなります)
これらの画像はCube PDFを使用してJPG形式のファイルに
変換しました。
こちらもフリーソフトですが、高機能+高性能なプリンタードライバです。


設計図もできましたので、この図面を元に制作にかかりたいかと思います。
忙しくなりましたが、年内に修理を終わらせることが出来ればと思います。



2018/09/29(土) | 編集部の模様替え/修理等 | トラックバック(0) | コメント(0)

中古高速切断機を導入しました(日立工機 H-14A 昭和58年式)

今回の車検プロジェクトでは前後のロアアームのブッシングの交換を行うために
自作プレス機を制作し、鋼材等の大きな材料を切断する必要に迫られました。
しかし、編集部にはディスクグラインダーしかなく、これらの大きな鋼材を切断する
には無理がありましたので某オークションで中古高速切断機を落札しました。

中古高速切断機日立工機H-14A
中古高速切断機 日立工機製 H-14A型 355mm 昭和58年式 某オークションで5,396円で落札

オークション画面 オークション時の画面です。画像をクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。

中古高速切断機日立工機H-14A銘板 中古高速切断機日立工機H-14A左側
写真左:機器銘板。銘板には1983年製と打刻されております。 写真右:左から見た写真
それぞれのサムネイルをクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。


今回落札した高速切断機日立工機製のH-14Aという355mmの中型機です。
この高速切断機の製造年度を銘板から確認したところ、1983年(昭和58年)と
記載があり、製造から35年を経過しておりますが、まだまだ現役バリバリの
古参ですが、この製造年を筆者からしますと、親の離婚問題で新潟に住んで
いた時期に当たりますが、まさか、こんなところで入手する事になろうとは
予想もしておりませんでした。
先日、さっそく写真にもありますが、75mm×40mm厚さ5mmの溝型綱を
切断しましたが、途中でトラブルが発生し、止まってしまいました。
止まってしまった原因ですが、手前側のカーボンブラシが社外部品で品質が
悪かったのが原因でした。
たまたまあらかじめ業販で入手してあった純正の38番のカーボンブラシと交換した
ところ、復旧し、最後までパワフルに動いてくれました。
交換カーボンブラシ日立工機純正の38番と19番と異種のカーボンブラシ
使用します。

 
交換用カーボンブラシ品番

       日立工機純正品番

  手前側・・・・・・・・38番(400円税別)
  奥  側・・・・・・・・44番(400円税別)


   お詫びと訂正
  先日の記事で交換用カーボンブラシの奥側の品番を19番と
  お伝えしましたが、機器の製造から35年以上を経過しており、
  この長い月日の間にメーカー側で品番の改訂があった模様で、   カーボンブラシに記載の品番を鵜呑みにして部品の発注を
  すると別の形状で高価な物が届く事が判明しました。

謝発注の 日立工機 999-019
      ブラシに書かれている品番を鵜呑みにして発注すると間違った形状の
       高価なカーボンブラシが届きます。

  困り果てた筆者は業販店の店頭で正しい品番の物を探した
  ところ、純正品番で44番が合致する事を確認しました。

正しい品番 日立工機 999-044
    正しい品番のカーボンブラシは44番です。
    元のカーボンブラシは新品に比べ磨耗しておりますので
    筆者は先程、正しい品番のカーボンブラシと交換しました


  読者の皆様におかれましては、この機種の奥側のカーボン
  
ブラシの純正品番は44番(品番:999-044)となりますので
  カーボンブラシをお求めの際には品番にご注意下さい。

  謹んで、お詫びと訂正をさせて頂きます。



社外品は一慨にダメとは云いませんが、これらの古い機械には寿命を延ばす
ためにも純正部品をお使い頂きたいかと思います。
そして今回は切断刃も日本レジボン社製の飛騨の匠355mmをセットしました。
この刃には安全対策として補強が入っており、万一の際には割れた刃が飛び
にくいという安全設計がされております。
これら高速切断機の刃の交換には労働安全衛生法59条が定める特別教育
必要ですので、読者の皆様におかれましては、使用前にこれらの資格を取得
した上でお使い頂きたいかと思います。
※筆者は「研削といしの取り替え・試運転の業務」の資格を所持しております。

高速切断機も導入したことにより当編集部の作業機械がアーク溶接機と
合わせて一つのファクトリー化してきましたが、これらの機械が読者の皆様の
お役に立てる記事を作る原動力として活躍する事を筆者としましては期待して
おります。
車検プロジェクトの推進の力となることは間違いありません。


2018/09/24(月) | 編集部の模様替え/修理等 | トラックバック(0) | コメント(0)

筆者の近況

9月も下旬に入りましたが、筆者は相変わらず忙しい状況が続いております。
来年の1月の車検に向けてのプロジェクトも始まっており、今年度はプレス機も
必要となり、ただ今制作を進めております。
そして部品も筆者初の海外からの輸入も始まっており、先日第一段が到着
しました。

フロントブッシング一式   郵便追跡
メーカーが部品をASSYでしか出さず高額なため、探しに探して筆者がロシアより輸入した
取材カーのフロントロアアームブッシング一式。 メーカー:シベリアンブッシング社製
インポーターはAmazon社です。
写真左:ロシアから到着した直後の部品 写真右:国際郵便の追跡情報です。
それぞれの写真をクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。


それだけでなく、今回は制作のために機材を購入したり大がかりな
プロジェクトとなっており、多額の出費はやむを得ない状況下でありますが、
何とか来年までの完成に向けて進みたいかと思います。



2018/09/24(月) | 筆者・編集部 | トラックバック(0) | コメント(0)

平成30年北海道胆振東部地震の被災についてお見舞い申し上げます

本日、午前3時8分頃、北海道厚真町付近を震源とするM6.7、震度7
という大きな地震が発生しました。
筆者・編集部では被災地の皆様には深くお見舞い申し上げます。

今回の地震の被害は前回の東北地方太平洋沖地震に迫る規模の震災となり、
現在、北海道内では大規模停電が発生しております。
そしてこの震災での大きな不安は北海道には泊原発があり、2011年の震災
には東京電力福島第二発電所のように全電源喪失と津波によって原子炉の
破壊による放射能汚染が発生しましたが、今回の震災は内陸で発生し、
原発は内陸に設置されているいため、津波等での破壊から免れ、非常用ディーゼル
発電機が緊急作動しております。
ですが、北海道電力では全国に電源車の手配を呼びかけ、少しでも被災者の皆様の
ために急行しておりますので、電源が早期に復旧する事を祈っておりますが、
外は暗くなっており、信号等も満足に作動しておりませんので、不要な外出は事故の
原因になりますのでお控え頂きたいかと思います。
そして現在も被災地では余震が続いておりますので、火の元には十分ご注意頂き、
照明にろうそく等の火気を室内で使用する事は大変危険ですので、2011年の震災時に
当編集部でも制作しました自動車用バッテリーや発電機をご活用いただければと
思っております。

報道等を見ておりますと、一部でデマ等が出回っている事が報じられておりますので
テレビやラジオ、防災行政無線等の公式な情報を元に行動されます様、
お願い申し上げます。

未曾有の災害に遭われた被災者の皆様の一日も早い復旧を祈って
お見舞いのご挨拶とさせて頂きます。


                           2018年9月6日

                               業界スコープ編集部
                               業界レーダー編集部
                               公用回線ウォッチャー

                                編集長 業界のフォーカスマン


2018/09/06(木) | 震災・災害等 | トラックバック(0) | コメント(0)

9月1日(2018年)

本日は9月1日、季節は秋へと突入しました。
ですが、今年の筆者は非常に不愉快なスタートとなりました。
積み場でAサービスの違法白ナンバーのチンピラが筆者に「遅い」とイチャモンを
つけて朝から一悶着と云う場面もあり、忙しい最中に仕事の邪魔をして
くれた事+夕方の夕立もあり、全体の時間がズレてしまい、最終店での終了は
19:30分と遅くなったばかりでなく、おかげで先月の記事でも書きました
国際郵便も受け取れず散々な出だしとなりました。
世間では2学期の始業式となりますが、今年は土曜日のため、来週の
月曜日と云う事になりますが、防災の日は通年通りに行事が行われて
おり、季節は秋へと突入しました。

1日の出だしから散々な目に筆者は遭いましたが、読者の皆様には
おいしい秋の味覚をお楽しみ頂ければと思っております。



2018/09/01(土) | 筆者・編集部 | トラックバック(0) | コメント(0)

今月の総論(2018年8月)

本日は8月31日、8月も今日で終ろうとしております。
誠明の業界では暑い夏期日課も終わり、夏最大のイベントと云うべき
夏期帰省も終わり、2学期に突入しようとしております。
そして世間ではお盆も終わり、秋へ向かっての準備も始まっております。
しかしながら、連日の猛暑は当面続きそうですので、熱中症には
十分ご注意頂きたいかと思います。
本日は月末ですので、今月一ヶ月を振り返ってみる事にしたいかと思います。


萩山の業界
課長補佐が強制わいせつ事件を起こし、警視庁に逮捕されました
昨日の記事でもお伝えしましたが、萩山実務学校の課長補佐が足立区内で
強制わいせつ事件を起こし、警視庁綾瀬警察署に逮捕されました。
この事を受け、筆者・編集部では緊急記事を編成する事になりましたが、
ここ数年の萩山実務学校の傍若無人ぶりには呆れて言葉も出ないのが
現状であり、スキャンダル続きの萩山実務学校は子どもたちに何を教育
できるのか疑問でしかありません。
そしてこの現状を打破できないのであれば施設の閉鎖も含め、考えるべきで
あります。
いい加減に福祉保健局の局長の梶原洋については既に日本国憲法
第15条の規定に基づいて筆者・編集部では罷免しておりますので

東京都福祉保健局長梶原洋
強制わいせつ事件の責任を取って
即刻、福祉保健局長を辞任せよ!!

と云わせて頂きたいかと思います。


筆者・編集部
2度目の熱中症にかかりました
先月の20日の熱中症以後、対策として覆面トラックに扇風機を装備したり、
非常用の経口補水液を1本から2本に増やし警戒をしておりましたが、
17日には又もや暴露クリニックさんにお世話になるハメになりました。
これら体調不調のせいか、思うように記事も書けず、作業も出来ずに
時間がそのまま過ぎていった様な気がしてなりません。
読者の皆様もまだまだ暑い日が続きますので、熱中症には十分
ご注意頂きたいかと思います。

熱中症を吹き飛ばすべく動画を作成しました
この暑さが続く中で熱中症を予防する一環として編集部特製なめこ汁の
動画を公開しました。
この動画には日本料理の基本でもあるだしについても触れておりますので
普段のお料理にご活用頂ければと思っております。

車検プロジェクトが今年も始動しました
来年1月の取材カーの車検に向けて今年も部品集めが始まりました。
今回は昨年に引き続き、大規模な修理が予定されております。
ただ今、ある部品を海外から取り寄せるなどの準備をしておりますので
お楽しみ頂ければと思います。
今回は6月に導入した中古溶接機もありますので、修理に活躍しそうな
場面も出て参りますので順次、お伝えしたいかと思います。


今月は熱中症に悩まされる一ヶ月でしたが、明日は9月、秋へと突入して
参りますので読者の皆様も忙しくなるかと思いますが、おいしい食べ物も
出てくる時期になりますので、秋をエンジョイして頂ければと思います。




2018/08/31(金) | 筆者・編集部 | トラックバック(0) | コメント(0)

萩山実務学校の課長補佐が強制わいせつで逮捕されました

萩山正門前
萩山実務学校正門前(筆者撮影)
一部の本事件の記事で業界レーダーに掲載の写真を無断で使用しているサイトがあります。
著作権侵害に当たりますのでサイト運営者は速やかに画像の消去を願います。


萩山実務学校と云えば、近年は元生徒や弁護士から訴訟がタテ続けに提訴され、
敗訴したり、児相問題でおなじみの江角義男が校長に就任し、校内が恐怖政治の
世界に包まれたり、児相の曰く付きの問題職員の秘匿する場所として有名ですが、
この度、萩山実務学校の職員が又もや大きな事件を起こしました。

---業界ニュース-----------------------------

東京都立萩山実務学校の課長補佐が
                強制わいせつ容疑で逮捕されました。


相沢貴之容疑者
東京都立萩山実務学校 児童自立支援課長補佐
                           相沢貴之(35) 容疑者

報道等によりますと、相沢容疑者は平成30年7月21日の深夜、東京都足立区谷中
路上において20代の女性の背後から女性の口を押さえ、胸などをさわる等のわいせつ
行為を行いました。
被害を受け、警察が捜査をしたところ、犯行現場近くの防犯カメラに相沢容疑者が
写っているのが確認され、捜査の結果、容疑が固まったとして平成30年8月29日
警視庁綾瀬警察署は相沢容疑者を強制わいせつ容疑で逮捕しました。
警察の調べに対して相沢容疑者は「酒に酔って欲求が抑えられなくなり、犯行に
至った」と供述しているそうです。
このことについて東京都福祉保健局は報道に対して陳謝をする事態となりました。

-------------------------業界ニュース-----

又しても萩山実務学校の職員による犯行が行われたというニュースを受け、
筆者・編集部では呆れたを通り越して言葉の一つも出ないと云う呆れぶりです。
今回の被害者は業界関係者でもなく一般の女性が被害者になると云う
無差別テロを彷彿させる犯行ぶりには呆れたのは事実であります。
先程も書きましたが、裁判での敗訴や江角義男による恐怖政治と云い、
萩山実務学校の職員が次々に犯す犯罪の度合いはエスカレートする
一方であり、このままでは萩山実務学校自体の存在意義とは何なのかを
問われかねないのは事実であります。
いい加減に萩山実務学校はこの腐敗した犯罪組織と云わんばかりの状況で
子どもたちを指導するだなんて云うのは本末転倒でしかありません。
筆者・編集部では以前から施設内暴力と虐待の追放について活動をして
おりますが、いつになったら萩山実務学校は児童に対する暴力と虐待を
根絶できるのか???であります。
このままでは萩山実務学校は施設そのものを閉鎖するしかないのでは
と思います。
萩山実務学校は今までの傍若無人ぶりな運営と腐敗した職員の免職等の
リストラを行い、職員を荘入れ換えし、新たな出発が出来るのかが疑問で
あります。

萩山実務学校だけでなく、他の児童自立支援施設にも云える事では
ありますが、職員が犯罪を犯せば様々なデータベース等に記録され、
消去する事は不能ですので、職員の犯罪の撲滅について考えるべき
であります。





2018/08/30(木) | 児童自立支援施設/少年院/刑務所の業界 | トラックバック(0) | コメント(0)

【異常気象/筆者を殺す気か!?】2度目の熱中症に襲われました

先月の記事で熱中症について書きましたが、今年の夏は殺人の夏と呼べる
位の異常気象で連日、気温が34℃と異常な状態が続いております。
世間では「水分を摂れ」「塩分を摂れ」と云う事で筆者も前回の件以後、
水分と塩分の他に対策として覆面トラックに扇風機を設置したり、非常の際に
備えての経口補水液と食塩を常備したりの準備を行っておりました。

扇風機登場 覆面トラックに設置したバッテリー扇風機

ですが、対策も虚しく、体調が悪い状態が続き、広島長崎の原爆の日と
終戦記念日の記事の執筆もままならない状態が続いており、悩まされて
いる最中に体調を崩し、本日、暴露クリニックで再度、診察を受けるハメに
なりました。

暴露クリニック
今年度の熱中症で二度もお世話になるハメに
なった暴露クリニック


診断の結果、またもや熱中症と云う診断が下され、点滴をするハメになりました。

点滴中
暴露クリニックで再度の点滴を受ける筆者

前回を反省し、対策を講じたにも関わらずこのような結果になった筆者としましては
非常に頭が痛い問題であり、筆者としましては地球に殺意を感じたのは事実ですが、
自然の環境がこれだけ温暖化しているのは事実ですので、さらなる対策を講じなければ
と思っております。

暑い夏は続いております。誠明の業界では夏期日課が続いており、世間ではお盆を
過ぎてホッとしているかと思いますが、まだまだ油断はできませんので、読者の皆様
には引き続き、熱中症に対する厳重な対策をお願いしたいかと思います。
ちょっとでも体調がおかしいと思ったら無理をせずに医師の診断をお受けになる事を
おすすめします。

地球に殺されてたまるかと誓う、筆者の近況をお伝えしました。



2018/08/17(金) | 筆者・編集部 | トラックバック(0) | コメント(0)

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